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データベースの構造から予想されるJoomla!1.6の新機能

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管理画面に見えないものは、既にソースコードやデータベースに実装準備として、追加されています。

今回は、データベースの構造をみて、気がついた点について書きます。

1.バクアップ機能

データベースには、「_backups」及び「_backup_entires」という、二つのテーブルが追加されました。

こちらは、Joomla!に今はない、バックアップ機能の実装手前段階として作成されたものかもしれません。

「backups」テーブルには、名前、詳細説明、開始日及び終了日、ロケーションと作成者のカラムがあります。

backup_entries」テーブルは、 タイプ、名前、タイプ、データとパラメータカラムがあります。

これらを見る限り、時間(期間?)及び内容設定が可能な、スケジュールバックアップ機能がいつか、本格的に実装されると、期待できます。

2.バナートラッキング

今まで通りのバナーテーブル以外には新しく「bannertrack」 というテーブルがあります。こちらは、トラック日付とトラックタイプカラムを含まれています。

今までは、サイト内のバナーに関しては、クリック数やクリック率の数値は確認できましたが、今後は、もしかして、外部に出したバナーへのアクセス情報も取得できるようになるかもしれません。

3.シンプルテンプレート

こちらは、実際にどのきのうで 使われるかは、予想できませんが、 「body_text」「body_HTML」「comments」といったカラムがあるテーブルもあります。

簡易テンプレート作成が可能になるのか?それとも、コメント機能の実装への下準備なのか?

kこひらについては、もう少し様子見が必要ですね。

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