メニューを飛ばして本文へ

IADIができるJoomla!CMS

印刷する

お問い合わせフォーム

3件のユーザー評価

facileformsicon.gif使用する拡張機能名: FacileForms
参照先(Joomla!本家サイト内): こちらからアクセスしてください

お問合わせフォームを作成するにあたっては、PHPやCGIのプログラムなどの知識が必要でした。しかしJoomla!の優れた拡張機能である「FacileForms」を利用すれば、誰でも簡単にフォームの追加・項目の変更が行えるようになります。

例えば「プルダウンリストの項目更新」といった作業も思いのまま。やり方さえ覚えてしまえば、各種キャンペーンに合わせたフォームの構築も数10分程度で出来てしまいます。

「FacileForms」には、以下のような多彩な機能が標準で装備されています。

  • 管理画面でのフォーム内容の更新
  • 管理画面でのお問い合わせレコード管理
    • 目的に合わせた、2段階のステータス管理機能 (たとえば「対応済み」と「未対応」、「振り込み確認済み」と「商品発送済み」)
    • データのCSV、またはXML形式でのダウンロード機能と、連動しているダウンロードされたかどうかのステータス管理
    • CSVダウンロード機能に関しては、別途追加する必要があります。
  • お問い合わせ内容の表示機能
  • 管理者へのメール送信
  • フォーム入力者への確認メール送信
  • 確認画面の自動生成(事前に設定が必要)
  • サンキューページの表示
  • 各種入力チェック (アラートが表示されても、入力した内容は一切消えませんので、安心です!)
    • メールアドレスであるかどうか
    • URLであるかどうか
    • 入力されているかどうか(必須項目チェック)
    • 半角数字であるかどうか
    • アルファベットであるかどうか
    • 全角であるかどうか
    • 文字数のチェック
  • スパム対策としてよく知られている「セキュリティコード」の自動生成
  • ファイルアップロード

レコード管理機能

「FacileForms」で作成したフォームを経て、ユーザーから寄せられてくる各種お問い合わせを一件一件丁寧に対応するために、Webサイトの管理者はサポート体制を整える必要があります。 しかし、サポート担当が何人かいる場合、「どのメールが対応済みでどのメールが未対応か」など、情報の共有化はなかなかはかれません。

目的に応じた文言のカスタマイズ、レコードの書き出し、ステータスの確認も一目で分かる「FacileForms」のレコード管理機能は、サポート体制を強力にバックアップしてくれます。

form_records.jpg

 

フォームに入力された内容を同じブラウザ画面でユーザーが確認できて、更にユーザーにも管理者にも、相手に合わせた内容のメールが送られるというのも、うれしい機能。 さらには、フォームの項目内容に合わせて、確認画面の文言も自由にカスタマイズすることができます。

このエクステンションの柔軟性の秘密は、スクリプトによる操作ができるところにあります。 確認画面、ユーザーに送信されるメールの内容、フォーム送信か女御に表示されるページのURL設定、それらがすべてスクリプトで制御されている機能なのです。

更に、Facile Formsのフォームは、クロスサイトスクリプティングの恐れがないように、セキュリティにも配慮。 ピザ屋さんのオンライン注文、製品お問い合わせ&注文フォーム、オンライン資料請求・・・などなど、使い方は様々です!

 

このコンテンツのタグ: 
ブックマーク登録Google! お問い合わせフォームLive!Facebook!Technorati!Yahoo! この記事をクリップ!Powered by IADI

記事の評価: 

評価ランキング

機能を目的別に探す